福島県桑折町 「半田山自然公園」の紅葉

11月12日撮影










公園駐車場から山頂を望む

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沼周辺の紅葉

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沼で釣りを釣り人
(何を釣っているかわ不明)

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     ※ 福島県の北端、宮城県との県境近くに位置する。桑折町のシンボル的存在で、江戸時代に銀山として最盛期にあった山。残念ながら

     昭和26年には閉山しているが、その規模は石見や但馬と並んで全国有数のものであったようようだ。返し、明治34~36年

      明治時代になると銀採掘の影響か山の南側が崩落を繰りかえしてで現在の半田沼が誕生した。

     かつてはハゲ山として知られた半田山も数十年の歳月をかけて緑が定着した。現在は赤ベコ伝説が残る半田沼を中心に「半田山

     自然公園」として整備された。





by 161212 | 2017-11-13 11:28 | Comments(0)
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