福島市山口 「文知摺り観音」境内の紅葉

11月14日撮影









多 宝 塔

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境内の紅葉

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(突然、かわいらしい男の子が現れました。)

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※ 文知摺観音について    

かつてこの地は、綾形石の自然の石紋と綾形、そしてしのぶ草の葉形などを摺りこんだ風雅な模様の「しのぶもちずり絹」の産地でした。その名残を今に伝える文知摺石は、都からの按察使(巡察官)、源融(みなもとのとおる)と長者の娘・虎女の悲恋物語の舞台となり、小倉百人一首にも詠まれています。その後、松尾芭蕉や正岡子規など、多くの文人墨客が足を運んでいます。

                                                                         (安洞院HPから抜粋)



by 161212 | 2017-11-15 10:37 | Comments(1)
Commented by gigen_t at 2017-11-18 09:09
 オハヨウゴザイマス、 御地 福島には 文化香る 素晴しい  名跡が数多く残っており、 其処が 即 撮影のポイントになっているようで 素晴しいことです。 羨ましい限りです、 本作品もご多聞にもれず、 素晴しい作品群 で御座います。
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