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合掌造りの里 富山県南栃市五箇山 菅沼集落

五箇山合掌造り民家
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※ この家は土産物を売っています。
五箇山菅沼展望台からの集落の風景
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写真が大きくなりますので、写真をクリックしてご覧ください。

 ※ 五箇山菅沼集落の合掌造り 
菅沼集落は庄川の谷あいにせり出した平坦地にあり、三方を庄川に囲まれ、もう一方は雪持林(ゆきもちりん)の茂る急斜面となっています。
集落には現在12棟の家屋があり、そのうち9棟が合掌造り家屋です。これらの合掌造り家屋は江戸時代末期(19世紀前期から中期)に造られたものが2棟、明治時代に建てられたものが6棟、最も新しいものは大正14年(1925)に建てられていて、このころまで合掌造りの家が建築されていたことがわかります。
五箇山は江戸時代、和紙や養蚕、鉄砲の火薬の原料である「塩硝(えんしょう)」が主な生産品でした。菅沼集落でもそれらを生産するかたわら、わずかな土地を利用した稲作と、なぎ畑と呼ばれる焼き畑農業で生活が行われていました。塩硝の生産は、明治になって加賀藩の庇護がなくなったことや安価な輸入品のために衰退してしまいました。
菅沼は小さいながらも日本を代表する山村集落として、昔からの景観を変えることなく、訪れる人々に歴史を語り続けています。 (南栃市観光HPから抜粋)

 ※ 岐阜県白川郷荻町からは車で10分のところにあり、静かな山村という感じです。
   
 
by 161212 | 2010-07-09 03:50 | Trackback | Comments(0)
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